ー IMPORTANT ー

確かな分析に基づいて、お客様の安全を守る

CS建築事務所は一級建築士事務所です。常に社員一人ひとりが会社の看板を背負っているという自覚と、専門性の高い意識で仕事をしています。私たちの仕事は一つのミスが、働く社員だけでなくお客様の危険につながると考え、ルールや法律だけでなく、倫理的なものも含めて高い意識の中で仕事をしなくてはなりません。お客様の安全を守るために、本当に価値のあるものを提案し、信頼を積み重ねていくことを常に社員全員が考えています。自分の仕事がお客様の未来の安全につながっていく、そんな使命感のあるお仕事です。

「人間ドック」のような「建物ドック」を行うお仕事

建設業といえば、設計や施工管理をイメージされる方が多いかと思いますが、CS建築事務所の仕事は建物の「健康診断」です。建物がどれだけ傷んでいるか悪いところを探し、何が原因で悪いのか、どうすれば改善できるかを探していきます。
例えば、オフィスビル、商業施設、オフィスビル、商業施設、美術館、水族館、学校、病院、スポーツ施設、官公庁などの建物を点検します。まず上司が案件ごとのスケジュールを組み、それにあった人員を決め、そのメンバーで法令に定められたチェック項目に則って調査をします。現場での調査が終わると、事務所に戻り、診断書の様式に沿って資料(診断書)を作成します。診断書は、お客様への報告はもちろん、提出が義務付けられている公的な場への提出も行います。

建物や人の安全を守るために必要なお仕事

建物は経年により劣化していきます。建物を長く快適に保つためには十数年に1回は必ずメンテナンスが必要になります。その時期や内容を見極めるのが私たちの仕事です。また、建築物には年に1度の定期検査が義務付けられているものもあります。法令で決められた項目を正しく検査し、報告書を作成し、お客様にお渡しします。「別に1年点検しなくてもどうってことない」と思われるかもしれませんが、我々が毎年点検を行う一番の目的は、「建物に住んでいる人が安全に生活できるため」です。
火災が起きた際、逃げ道に物があって逃げられなかったり、扉が閉まらなかったり、ということが起きると、災害時の人命に関わります。そのため、お客様には「なぜ安全を日頃から確保することが重要なのか」を理解してもらう必要があります。我々の仕事は建物を守る仕事だけでなく、その先の人を守る仕事にも繋がっています。我々が指摘したことを直していただくと、それだけで命を落とす人が減る可能性が高くなるということを考えながら仕事をするのは非常にやりがいがあります。

CS建築事務所の雰囲気は

体育会系的(体育会系出身でなくてもノリが・・・)な元気のある人が多く、完全な事務職というイメージではないです。社員全体の雰囲気が柔らかく、堅苦しくなく、縦社会が厳しい会社という感じはありません。
お昼ご飯は現場に出ると、一緒に食べることがほとんどですが、事務所内では各々が好きなスタイルで食べています。忘年会などはありますが、毎月社員が集まって飲み会ということはありません。各自の自由な時間を大事にしているからです。
社内の雰囲気は無駄話がなく、ラジオがながれていて、休憩や食事・移動時にはおしゃべりもしますが、切り替えが早いです。扱う書類はミスの許されない仕事ばかりなので、世間話をしながら仕事ということはありません。オンとオフのはっきりした雰囲気です。

将来を見据え、最前線を走る

社員の雰囲気はお茶目な人が多く、新しいもの好きで、常に新しいものを試したいワクワクしている人が多いです。新しいものと言っても、基本的には効率化を目的により良いものはないかと探すことが多いです。
最近は新しいポロシャツを購入しました。現場でどれだけ効率よく動き、作業を終えることができるかは非常に重要なので、社員が快適に現場で過ごせるようにという思いから購入したもの。現場に向かう道順一つにしても、どのルートが一番良いかを考えます。効率化により時間を大切にするマインドは社員の中に浸透しています。

ーMISSIONー

だれよりも「安全」を意識することの大切さ

私たちが一番大切にしていることは「安全」です。現場で調査を行う時、作業前の朝礼は当日の作業確認が全体と共有できるので重要です。調査の仕事は、工事の仕事のように常に現場にいる仕事とは異なります。調査に慣れているとはいえ、毎日現場に出る仕事ではないので、毎日現場に出る方以上に安全に対する意識が高いかもしれません。安全に対する意識は社員全員高いです。

困っているひとが、あなたの大切なひとなら

我々の職場は「確認と協力(分担)」の意識が強いです。上司が、「●●さんの仕事が多いから手伝ってあげて」と仕事分担の指示を出す姿を見ます。上司が社員の仕事を把握している姿や、他の人の仕事を手伝うことはとても勉強になります。入社後すぐは、一つだけの仕事をするのではなく、いつでも誰でも助け合って仕事ができるようにという意味で、複数の種類の仕事を担当します。社員同士「目の前で困っている人が、もし自分の大切なひとだったら」そんな気持ちで相手に気を配ることを心がけています。

信じることができるのは確実さだけ

確認とは、仕事の進捗確認もそうですが、例えばビルの中の非常照明の点検をする際はスイッチを戻している/戻していないという確認。屋上の点検をする時は、鍵をかけた/かけていないという確認も非常に重要です。
例えば、鍵を施錠し忘れてしまったら、誰かが施設に入って犯罪を犯すということにも繋がります。職業上色々な施設へ入る分、セキュリティ意識を持っていないと後々大変なことになります。鍵を施錠したか気になって、現場に戻ったりすることも多々あります。我々は、多分大丈夫だろうという気持ちでは仕事をしていません。確実に間違いないという確信だけで動いています。

ーWORK&LIFEー


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