クリーンコンサルタント宣言

CS建築事務所は管理組合(発注者)の正当な権利と利益を守ることによる対価(報酬)で活動しています。

そのため弊社がコンサルティングする大規模修繕等に際し、施工会社等からバックマージンなどの見返りを受けるような、倫理に反する行為は創業当初より一切行っておりません。

2025年7月に複数の設計コンサルが関与しているとの報道がありますが、弊社はそのような行為は創業以来行っておりません。

今後も行う予定はありません。

有限会社CS建築事務所
代表取締役 坂之上 康晴

 

不適切コンサルタント会社の特徴

1.マンション管理会社からの推薦が多い
   同一の管理会社が関係する物件の実績が目立つ。管理会社との癒着が疑われる場合がある。

2.「無料」「格安」「サービスでやります」などの営業アピールが多い
   一見お得に見えるが、後で工事会社からのバックマージンで利益を得る構図の可能性がある。

3.設計コンサル実績が特定の施工会社に偏っている
   2~3社が持ち回りで担当しているなど、公平な入札・選定が行われていない可能性がある。

4.バックマージンを禁止した会社との取引が途絶えている
   2017年に「今後はバックマージンを支払わない」と宣言した大手修繕工事会社と、以降は取引がなくなっている場合は注意が必要。

5.インターネット掲示板で悪い評判がある
   ただし匿名掲示板の情報は真偽不明なことも多く、内容の裏付け確認が重要。

6.大手コンサル会社にも関わらす金額が不自然に安い
   安さの裏に不透明な利益構造(リベート・バックマージンなど)が隠れている可能性がある。

 

管理組合でできる主な対策

1.マンション管理会社推薦の業者だけに頼らす、複数の業者から見積もりを取得する

2.金額やサービスの多さだけで判断せず、内容・体制・透明性を重視する

3.設計コンサル実績が特定の施工会社に偏る場合は、見積依頼を避ける

4.「バックマージンを支払わない」と宣言した大手修繕会社との取引実績を確認する

5.大手コンサル会社が最安値の場合は、その理由を必ず確認する

6.知人や業界関係者がいれば、評判や情報を聞いてみる

 

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