マンションコンサルティング業務(CSの大規模修繕とは)

マンションコンサルタントが、
大規模修繕工事における悩みを解決します!

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マンションの大規模修繕工事は、いくつかある会社からそのマンションに適した会社を選定しなくてはなりません。
管理組合様は修繕会社を選定するにあたり、様々な不安を抱えておられるのではないでしょうか。
そこでCS建築事務所が大規模修繕のコンサルト企業として、第三者的な立場からアドバイスを行い、管理組合様のあらゆる面をサポートします。

「適切な工事費用なのか?」
「的確に工事が進められているか?」
「入居者の人と信頼関係を築ける会社なのか?」
こんな不安をマンションコンサルトが解決!

コンサルタントに依頼するメリット

建物の一生のライフサイクルコストを踏まえた視点

建物を使い続けていく上で、大規模修繕だけが必要になるわけではありません。
給排水設備やエレベーターなどの補修取替えもある時期に必要になってきます。
コンサルタントは長期的な視点に立ったコンサルティングを行います。

工事費用が適切かどうかの視点

コンサルタントは日常的に工事費用と実際の工事を見ています。
安かろう悪かろうになることを防ぐ、又は割高な工事費を見極めるアドバイスが受けられます

公平公正に事業を進めて行く視点

管理組合内部に専門家がいたとしても、その方はあくまでマンションにおいては当事者であり、公平中立な第三者として関与することは不可能になります。
マンションの大規模修繕を経験豊富なコンサルタントに依頼することにより、過去の経験から適切なアドバイスが受けられます。

合意形成を円滑に進めて行く視点

マンションの大規模修繕を行うためには、総会において承認が必要になります。そこで多くの賛同者を得て工事を進めていかないとスムーズな工事は出来ません。そのために必要になる広報の方法等のサポートが可能になります。

大規模修繕工事には「設計監理方式」を推奨します

大規模修繕の実施方式は「設計監理方式」と「責任施工方式」の2つに大別されます。 いずれの方式を採用されるかは、それぞれですが、当社は管理組合様の立場にたって大規模修繕を進めることが出来るパートナーシップが必要と安心を与えると考え、「設計監理方式」を推奨し、実践しています。

設計監理方式

工事内容や施工会社選定等、建築士事務所等をパートナーにじっくり検討するタイプ

責任施工方式

企画・設計から工事までを一貫して発注するタイプ

工事発注方式 建物診断 設計 施工 工事監理
設計監理方式 建築士事務所 施工会社 建築事務所
責任施工方式 施工会社

CS建築事務所では、設計監理方式による大規模修繕工事を以下のようにサポートしていきます。

  1. 未経験の理事長様、役員様でも安心の運営サポート。
  2. 場当たり的でなく、100年間を考えた修繕の提案。
  3. 年数を重ねるごとに、価値が高まるマンションを目指す。
  4. 劣化具合に応じた適切な診断をご提案。

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(082)-293-0702 9:00〜18:00(土日祝日除く)